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ニョロニョロのティータイムです。




ニョロニョロの熱烈なファンからのご要望を頂きまして、ニョロニョロのマグカップのデザインお披露目致します。
このニョロニョロの手がコーヒーカップまで届くのかどうなのか?・・・・
つぶらな瞳がチャーミングですよね。。。きっと、何があってもあんまり顔に出さない、私と違って修行積んでるようなキャラです。

心癒されます。ムーミンキャラクターたち。

価格は3,675円です。

もうひとつフィンランンドから、人気のマリメッコのバッグ。 KIKUCHAです。

kikucha.jpg


なんで、フィンランドなにのキクチャ(菊茶)? 日本語?
いつかもらったフィンランンドのお土産はGEISHA(ゲイシャ)という名前のチョコレートだった。。。扇子の模様の箱に入っていた。。。

Why? なんで?

やっぱりフィンランドは不思議の国のワンダーランドかも・・・

さて、夏のじないまち灯路の日には「フィンランド・カフェ」を企画しています。
お楽しみに!


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ムーミンを連れて来た可愛いお客さん

mumin-papa.jpg
mumin-mama.jpg


昨日も今日もかしわもちのお店には、貴重なお客様が来られました。
昨日のお客さまは高校時代の親友。滋賀県にお嫁に行ってしまったので、普段はなかなか会えません。
私が今、いろんなところにひとりで旅に出られるのは、学生時代にワンダーホーゲル部だった彼女が私に旅の計画の立て方なんかを教えてくれたからなのです。
きっと彼女と友達になっていなかったら、今のようにふらっと旅に出ることもなかったと思います。私の人生を変えた貴重な友人のひとりです。

そして、今日のお客様は、またまた可愛いお客さ様でした。
お父さんはフィンランド人、お母さんは日本人のとっても可愛い姉弟です。
おしゃまなおねーちゃんは色白で足も長くてバレエが得意。
わんぱく盛りの弟くんはクリクリお目めでまつ毛がクルンとカールした昆虫大好きの男の子。
彼らはそして、フィンランドからムーミンを連れてきてくれたのでした。
彼らのお母さんがフィンランドで買い付けてきたムーミンのマグカップとボウルが私のお店に置いてもらえる事になりました。
まだ日本にお目見えしていないデザインのものもあります。

それにしても、なつかしいムーミン
ユニークなキャラクターの登場人物たち。
大人になってから見ても、ほのぼのとした温かい気持ちになれる貴重なメルヘンです。
今日のお客様の姉弟もムーミンが大好き!
マグカップには珍しいミムラねーさんやニョロニョロのデザインのものもあります。
ニョロニョロがコーヒーを飲んでいるデザイン。ちょっと笑えます!

大好きなフィンランドのムーミンマグを宣伝しようと姉弟はお店の黒板に精一杯の宣伝アートを描いてくれました。

mumin-sign1.jpg

お姉ちゃん作です。

mumin-sign2.jpg

弟くん作です。

ちゃんとフィンランドの国旗も描かれています。

ところで、ムーミンは・・・カバか?それともロバか? 
子供の頃はずーっとカバだと思っていました。
けれども、たしかムーミンは妖精だったはずです

今日かしわもちのお店に来てくれた可愛い二人もひょっとしたら・・妖精かもしれません。

・・・うっひょっひょっ~!! そしたらきっと、お店も商売繁盛間違いな~し
さて、ムーミンマグカップ、がんばって売るぞー

The Shop on Blossom Street




かしわもちはほとんど読書をしないので、頭の中は"ぱぁ"になっています。
それでも、突然お気に入りの本を見つけたりすると嬉しくなって、ついついそれを人に薦めてしまうのです。(かなん奴です。。)

今回の本は洋書です。実は私は今まで、きちんと最後まで読み通せた洋書はなかったのですが、この「The Shop on Blossom Street」はなんと、奇跡的に全部読み通してしまった本なのです
もちろん英語が全てわかる訳ではないので、わからない箇所は飛ばして読みました。単語もいちいち辞書で調べていると、絶対前に進めないので適当に飛ばしました。(飛ばし過ぎや!)
連続テレビドラマのようにストーリーが面白くて、ついつい、次はどうなるんだろう、どうなるんだろうと、それが知りたくてどんどん読み進めました。

この小説はアメリカ西海岸、シアトルのBlossom Streetにある小さな毛糸屋さん「A Good Yarn」が舞台となっています。
主人公は30代女性のリディア・ホフマン。彼女は若い頃、脳腫瘍にかかり、その時に編み物を始めたのがきっかけで、回復した後に、大好きな毛糸のお店を始めることになりました。そこで、初心者のための編み物教室を開く事になります。
お店のウィンドーの"生徒募集"の貼り紙を見て3人の女性が参加することになります。
ひとりは、50代の女性、ジャクリーン・ドノヴァン。
一人息子がいるジャクリーンとその夫であるリーズはお互いの関係は冷め切っているものの、なんとか体裁を保っている状態です。
もうひとりは30代のキャロル・ジラード。
彼女とその夫のダグは子供が欲しくて欲しくてたまらないのですが、なかなかその願いが叶いません。
最後のひとり。アリックス・タウンゼントは母親が犯罪を犯した為に、挫折しながらも、真面目に生きていこうと頑張っている、ちょっと悪ぶった女の子。(たぶん20代)

年代もバックグラウンドも編み物を習う目的もそれぞれ違う彼女達の人生や悩み、そして、お互いの関係などを織り交ぜながら物語は進んでゆきます。
そして、編み物教室が終わる頃にはお互いの中にかけがえのない友情が生まれてくるのですが。。

女性としてそれぞれの立場での悩みや不安など、共感できるところや考えさせられるところがいくつもあって面白かったです。もちろん、小説なので、「そんな事あるかいな!」という展開もあります。テンポがよくて、重すぎず軽快なストーリーになっています。

興味のある方は是非、読んでみてください!
Debbie MacomberのThe Shop on Blossom Streetです。
Debbie Macombeのサイト

ところで、実は私はこの本の表紙のお店の絵につられてこの本を買ってしまったのです!

大きなガラスのウィンドーにちょっと色を塗った木製のドア。
窓辺にはかわいい花が飾られています。
私はカナダに行くと、必ずこういうお店には吸い込まれるように入ってしまいます。
そして、お店の人が、とっても素敵な笑顔で「Hello!」と声をかけてくれると、なんか一日気持ちがいいです。

お店って物を売るだけじゃないのね。きっと!

・・・*暇な店は油も売るぞ~*・・・どこの店の話や?!・・・・

毛糸

keito.jpg


かしわもちの店は一応雑貨のお店というくくりになっている。しかし、正直言って、かしわもちは物にあまり執着がない。それってなぁ。。
そして、ギャラリーという事にもなっているけれど、、芸術には至っては、もっとほど遠いところにいるような気がする。。それってなぁ。。。

ここはいったい何なんだ?!

この前の日曜日に、すぐご近所に住むご婦人が店に来られた。前にじないまちの絵はがきを買って下さった方だ。
じないまちは古い町で、やはり高齢化が進んでいる。通りを歩いても若い人達はあまり見かけない。
ご婦人は持ってきた箱を開けて、こう言われた。
「これはずいぶん昔の毛糸なんですが、もし、このお店で何か作られている方がいらっしゃるのなら、是非この毛糸を使って下さい。捨ててしまおうと思っていたのですが、もったいなくて捨てれずにいたんです。役に立ててください」

なんかとっても懐かしくて、あったかい毛糸のような気がした。
私の母も若い頃は編み物をしていたので、私も子供の頃は毛糸玉を作るのをよく手伝った。
きっとご婦人は若い頃に編み物をしたり、絵を描いたり、いろんな事をされていた方なのだと推測する。
 
じないまちは正直言って少し敷居の高い町だ。
住まれている方も由緒あるお家の方が多いので、よそ者がやっている、それも店なんだか何だかわからん所に寄ってくれる人はあまりいない。しかし、時々こうやって、ご近所の方が覗いてくれる事がある。
そして、たいていはみんなとっても優しくて、感じのいい人ばかりなのだ。

私のお店はお店として機能していないかもしれないし、ギャラリーとは言えないかもしれない。でも、ここには作り手さんが一生懸命作ったものがいっぱいある。
お金じゃなくて、名前じゃなくて。。一生懸命さがいっぱいつまったこだわりのアート!
私のお店はそんなものを置いているのだ。

そして、何よりもそんな小さな物を通して、いろんな人が集まってくる。そして、またそこから楽しい事が始まったり、人から人へと何か温かいものが伝わっていく。
ここはそんな場所なのだ。

いつかこのじないまちが、橋本知事の言う、「大阪でもっともポテンシャルのある地域」として活性化されるとすれば。。(今はじないまちではこの話題で持ち切りかも・・)
地球に優しく、エコやリサイクル、自然に近く、人々がお互いを思いやれるような、そんな町になればいいと思う。
そこに行けばGood Spiritが感じられるような!

わたしの店はそんな場所になりたい!

Mihoちゃんの写真展




かしわもちの店はGolden Weekだというのに相変わらずマイペースです。
それでも、「ドライブぴあ」を片手にわざわざ大阪市内からじないまちを訪れてくれる方もあり、今月のギャラリーの写真展で、作品を展示しているMihoちゃんの絵はがきを買ってくださったお客さんは、「じないまちが有名になって高山みたいになる前に、この町の今の姿をもっと写真に撮っておいてくださいね!」と言われて帰られました。

町が発展していく事とその良さを維持していく事はまた別の問題で、この静かなじないまちが好きという気持ちと、もう少しお店も増えて賑やかになればもっといいのにと思う気持ちが結構複雑に混じり合っています。

ギャラリーで写真を展示してくれているMihoちゃんの写真の中にはそんなじない町のレトロで懐かしい日本を感じさせる写真がいくつもあります。
また、野にさく草木やバラの花など、可憐で繊細な写真が沢山あります。
写真はデジカメではなく一眼レフで撮られたもので、その写真を使った絵はがきや小さな小さなミニ写真集など、みんなひとつひとつが手作りです。
時間も手間もかかって、効率的ではないけれど、ひとつひとつに心がこもっています。

利便性や効率だけを追い求めるのではなくて、スローライフを楽しむ事も人には大切な事かもしれません。
そういう意味で、じないまちもMihoちゃんの写真達も、訪れる人々をホッとさせる癒し効果があるのだと思います。

静かなじないまち、スローなじないまちもいいけどね。。。
でもやっぱり・・・

もっと沢山の人に来て見てもらいたいです!
皆さん、お待ちしています。�A�C�R�������͂��Ă�������

Vintage Wine (ヴィンテージワイン)




気がつけば5月です。
かしわもちはこの季節が一番好きです。

ところで、かしわもちの会社ではVintage Wineも扱っています。
Vintage Wineとは、まぁ言わば年代もののワインの事なのですが、予てから興味はあったものの、そんなものを買う勇気もふところもなかったので飲む機会がありませんでした。
しかし、この度、どうしてもその好奇心を押さえる事ができず、ワイン好きの友達を集めて飲んでみる事にしました。
ラッキーなかしわもちには、酒飲みの友達がちゃーんと揃っているのですよ!! ハハハハ・・・

手に入れたのはフランスボルドーのワイン、シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド1958年。(覚えられへんし、舌かみそーや!) な、なんと50年もの!
そう、どうせ飲むなら50年くらいのワインにしなきゃ!・・と思い切って清水から飛び降りました。
しかし、Vintage Wineは開けてみるまでわからない。50年も経ってたら、もうすでにワインは死んでるかもしれないし。。。開けたら酢になっているかもしれないし。。。
これはまさにギャンブルです!
でも、この機会を逃したらきっと飲めないような気がして、Vintage Wine Dinnerを決行することになりました。
どうせそんな貴重なワインを飲むのなら、ちゃんとしたレストランに持っていこう。
そして、おいしいお食事と一緒に堪能しよう! そう思い、普段は決して行く事のないようなレストランをPick Upしてみました。

そして、選んだのが大阪北区のフレンチレストランの「デビッド・セニア」
想像力を越える創造性!
思いもよらない素材から創られる見た目にも美しいお料理の数々。
日本の懐石料理を意識したモダンフレンチというよりも、ヌーヴェル・キュイジーヌ!
どれもこれも驚きの連続でした。
スマートなサービスですが、決してお客様に堅苦しい思いをさせないところが更に好感がもてました。

そして、その50年のワインはというと!
お店の人が「Perfect wine」と言ってくれたように、50年も経っているようには思えないフレッシュ感がありました。
色は思っていたよりも薄かったものの、茶色がかる事もなく、味に関しては予想外にさっぱりしていました。
ただ、正直、これは普通にテーブルワインとして飲む分には美味しいですが、これだけの価格で飲むものかというと・・・・???
おそらく50年前の1958年というのは葡萄にとってはあまりいい年ではなかったのかもしれません。
でも、歴史を感じながらワインを味わう。これもまたひとつの楽しみ方ではないかと思います。

何より、50年という月日を経ても尚、おいしく飲めるというワインは不思議です。
人もそんな風に生きていきたいですね。

レストランでの記念写真。かしわもちプラス5名の酒飲み女達。。。
なかなかの美人揃いでした!!
ここでまた新ユニット組んで、アクションスパイ映画に出れるのでは?!
「チャーリーズエンジェルズ・酒飲み編」もしくは「オネーチャンズ6」(ジョージ・クルーニーと競演か!)
さて、今日からハリウッド進出目指してまた頑張ろー!!


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普段はワイン関係の会社のOLをしています。富田林市にあるじないまち、歴史的建造物が数多く残る小さな町で、週末だけの雑貨とギャラリーの店「じないまちterra」をしていました。
今はお店も閉めてまた会社員onlyとなりました。

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